• 274月

    これは私自身の肝臓体験(?)です。
    私は今の会社に7年前に入社したのですが、教育産業という特殊な業態であることから、夜はいつも12時過ぎに食事を取るというライフスタイルが続いています。

    となると、健康的にも万全な状態をキープするのが難しいのも当然のことで、年々、健康診断を受けては他の数値は健康的であるにもかかわらず、肝臓の値だけは「要治療」「要精密検査」ばかりの結果でした。中性脂肪なども全く問題ないのに、です!

    私が数値悪化の一途をたどっていたのは、「GPT」という数値でした。これは肝臓に脂肪が多めについた、いわば「フォアグラ」状態になってしまっているもので、大きな病院に診察をしてもらいに行って、何時間も待ったにもかかわらず、医師から伝えられるのは「脂肪肝みたいなもんですよ、食生活を気を付けましょう」と言われるだけで、特に薬を使うということはありませんでした。

    しかし、7年もたつとさすがに不安になるもので、私もそろそろ本格的に何かしらの手段を講じなければと焦るようになりました。

    なぜなら肝臓は「沈黙の臓器」と言われる部分であって、気づいた時にはすでに手遅れということが多いと聞いたからです。

    蜆の味噌汁

    早速私が打った手は、「オルニチン」という市販のサプリメントを買うことでした。オルニチンはどうやら普段の食生活では摂取することが難しいシジミの成分が大量に含まれているとのことでしたので、私はすぐに飛びつきました。

    シジミは肝臓に良いと昔から言われてますけどあまち身近な食材でもないしオルニチンだけで考えると食べるだけでは全然量が足りないそうです。

    オルニチンの推奨量は1日あたり400mg~800mg。
    シジミ換算だとなんと900個から1800個が必要!というとんでもない量です。

    参照:肝臓とサプリ

    今の時点では何も感じるものはないですが、これを継続することで、きっと来年の健康診断の数値は改善がみられるのかなぁと思うと、途中でやめるわけにはいきません!

    現在32歳ではありますが、これから10年、20年先を考えた時に、養うべき家族がありますから、一家の大黒柱である私が健康を損なうわけにはいきません。

    この家庭を守れるのは私しかいないのですから、私は自分の体のことは自分でなんとかしなければなりません。

    とは言いつつ、やはり肝臓に効く一番の薬は妻が私の健康を考えて作ってくれる毎日の料理なんですよね。

    もちろんこれからもしばらくはオルニチンを続けて肝臓をいたわることはしていくつもりではありますが、それも普段の食生活がきっちりしたものであって初めて効果を持つものだと考えていますので、そこは大事にしていきたいと思います。

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    オルニチンサプリで肝臓対策を開始、来年の健康診断の数値はいかに はコメントを受け付けていません。

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